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やはり大切な問いは「WHO ARE YOU?」
Eddieと再会した。 彼とは2000年、ニューヨーク ソーホーのオフィスで彼が起こしたiPing(→クリック!) を取材して出会った。 その模様は『パーミション・マーケティングの未来』に収録している。 当時からエディは、「大切なのは技術ではない。人の笑顔... -
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歯科医はサービス業
田澤歯科(→クリック!)さんにはもう長くお世話になっている。 横須賀線「田浦」という、東京からは80分はかかるローカルな場所に あるにもかかわらず、いつも盛況だ。 ぼくも、新大阪駅から3時間22分かけて行く。 拙著『ゆるみ力』『ビジネスチャンスに... -
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なんにしても酔うことから始まると思うよ。
どうもB級で甘んじている商いが多い気がする。 でもね。 本人がBと思っていたら、客観的にハタから見たら良くてCなんだよね。 本人が「オレ、Aになりたい!」と上を見てなけりゃ、間違ってもAにならない。 「気づいたら富士山頂にいました」って人がいない... -
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ビートルズ・アンソロジーが大好きだ
ビートルズ・アンソロジーが大好きだ。 二枚組CDが3セット、発売されている。 アルバム制作過程のリハーサル音源を聴くことができる、完全に オタク向けの企画。 どこがいいかというと、曲が完成するまでのプロセスと、原曲を 知ることができる。 完成版の... -
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自己否定力/自己破壊力!
クライアントと白熱セッションができた。 素晴らしいマネジメントチームで、彼らの何が素晴らしいかというと、 自己否定力、自己破壊力だ。 「いまのプロフィットを生み出している事業がやがてなくなる」と 恐怖心に似た思いを抱いている。それが彼らをド... -
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強いブランドを作るための条件
強いブランドを作るための条件とは何か。 1. 明確な哲学を持つ。高い志の山頂に哲学の旗を立てる。その旗がブランドである 2. 実現したい価値を生活者・顧客の受け取るスタイルで定義する 3. 成長のための成長は足元を揺るがすことを知る 4. 基軸から離れ... -
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ブランドが一人歩きすれば、ブランドに仕事がついてくる
『ALWAYS三丁目の夕日』『Love Letter』などのヒット作、話題作を制作してきた ROBOT創業者であり、映画プロデューサー阿部秀司さんの言葉に、 ブランドが一人歩きすれば、ブランドに仕事がついてくる がある。 名言だ。 もともとROBOTはテレビコマーシャ... -
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下山の時こそブランド力
ブランドを創造する、というと、「攻め」のイメージが強いし、 もちろん経営の「攻め」の部分を担っている。 しかし、野球で守備につくことをただ「守る」ではなく「アウトを取りに行く」 ととらえるように、ブランドには「守りながら攻める」側面があるこ... -
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ぼくたちの大好きなスタバ-2 「関係の発明」
シュルツが著書で言っているように、 「イノベーションとは、商品を見直すことではなく、関係を見直すこと」だ。 スターバックスは人とコーヒーとの関係を見直すことによって 「スターバックス」というコーヒーの味と文化を新たに発明した。 これはどうい... -
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ぼくたちの大好きなスタバ-1「自分たちの音が聞こえなくなったら」
ハワード・シュルツ『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』 を読んでいる。これで何回目だろう。 シュルツが経営の第一線からひいたのが2000年。 その後、現場で見かけるスターバックスは、道を失い始めている ことに気づく。たまらず、2008年1月... -
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強いブランドは楽しさ(FUN+JOY+WOW+LOVE)含有量MAX!
会計をかじり始めると分析的思考になる。 「で、それの限界利益は?」とか考える。 「スループットがどーのこーの」と言う。 経営を筋肉質にする。とても重要である。 しかし。 それはあくまで手段であり、目的ではない。 何のためにビジネスをするのかと... -
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儲けるためのブランド会計
今朝は寒いねー。 さて、ブランドはとんがらなくちゃ! と常々言っているし、ぼくのブランド論の 鍵となるんだけど、一方、とんがりがそのブランドの収益のボトルネックになる こともある。でも、ボトルネックを改善すれば、それは利益の源になる。 とん...